♪ .+' ♪ 「神様のばーかっ」 スズメの鳴き声がする、絵に書いたようなステキな朝。 そんな朝に、 あたしは神様を冒涜しました。 だって、お願いしたはずなのに! あいつのこと、忘れてますようにってお願いしたはずなのに、夢に出て来るってどうゆうこと!? しかもこっちの方が重症じゃない。 「…………」 胸に手を当ててみる。 まだ胸がドキドキしてるよ。 あの挑発的な瞳も、ちゃんと憶えてる。 …あぁ、もう、ほんと こりゃ重症だわ。