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絢「おいし〜久しぶりにちゃんと食べた〜」
理事長室を後にし、教室に向かおうと思ったのだが、仕事が忙しくまともに食べていなかったので先に食堂へとやって来た
まだ休み時間ではない為誰もいないからちょうど良い
やっぱり色々あった後には甘いものに限る
すごく美味しい
絢と圭はがっつりしたものを、私はパフェとケーキをのんびりと堪能し軽い雑談をしていると、チャイムが鳴った
「お昼ですね、食堂に人が集まる前に出ましょうか」
絢「うん!!」
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『あぁーあやっと俺が出れると思ったんだがな』
「ごめん、あいつのせいで夜雲が痛い思いするのは嫌だなって」
『・・・・・・』
バシッ
「痛っ」
胡座をかいて右膝に肘をつき頬を掌に乗せていた彼は、デコピンをした左手を下ろし溜め息を吐く
『疲れてんだろもう少し寝とけ』
「うん」
意識がスッと入れ替わるのを感じた


