「美麗ちゃん!俺の家で一緒に住もうよ!」 「う…―ん。」 すんなりとOKが貰えた。 …夢の様で、ペチペチと自分の頬を叩く。 「やった!やった!」 一人、喜びに浸る。 「美麗ちゃん、朝ごはん作るね。」 まだ、布団の中で冬眠中の美麗ちゃんに投げ掛けてルンルン気分でキッチンへと向かった。