あなたの声が私に届くまで・・・

私と同じ高校一年生らしいけど・・・・
私よりすごい大人っぽくてでも可愛い。
かっこよくて背の高い鈴木さんが茜さんの横に並ぶと美男美女でお似合いすぎる・・・・・。

「んじゃ茜、行くぞ」
そう言って茜さんの車椅子をおしたのは祐樹さんだった。
小さい頃から気になった事は納得いくまでとことん知りたがる性格な私。
だからあの2人の関係がスッゴい気になって仕方ない。