「そうだよね、色々試せばいいんだし」 「そうそう、探偵らしく聞き込みとか」 もう魔法陣は止めて 私は必死に視線を送った 「そうだね!!!」 穂積は元気よく立ち上がった 「行ってきまーす」 一目散に走り出ていった穂積 これはどうすれば? そういえば、カエルどこに行ったんだろう 消えたな~。 そこまで考えて、考えるのは止めたのだった そこでハタと気づく あっ…掃除 …穂積 帰ってきたら必ずど突く!!!!!