ルウナを部屋にこのまま閉じ込めたくなる。
ルウナをそのままベッドにつき倒す。
「ラウルッッ…苦しいよ…」
ルウナを魔力で動けなくした。
「ルウナ、お前はエルムがいいのか?」
こんなこと…言いたくないのに…
目を潤ませながらルウナは首をふった。
「どうして俺以外のやつと楽しそうにしてるんだよ…
俺と契約したのは嘘だったんだな…」
「そんなこと…ッッんッッ…」
俺は乱暴にキスをした。
もう離したくない。
もうひとりになんかなりたくない。
産まれてからひとりになれていたけど…
城に来て知ってしまった。
ルウナを愛してしまった。
怖いくらいに…
ルウナをそのままベッドにつき倒す。
「ラウルッッ…苦しいよ…」
ルウナを魔力で動けなくした。
「ルウナ、お前はエルムがいいのか?」
こんなこと…言いたくないのに…
目を潤ませながらルウナは首をふった。
「どうして俺以外のやつと楽しそうにしてるんだよ…
俺と契約したのは嘘だったんだな…」
「そんなこと…ッッんッッ…」
俺は乱暴にキスをした。
もう離したくない。
もうひとりになんかなりたくない。
産まれてからひとりになれていたけど…
城に来て知ってしまった。
ルウナを愛してしまった。
怖いくらいに…

