美穂はびっくりした顔をして私をまじまじと見る 「あ~ね!私も思ったけど、そういうのに疎い美月が気づくと思わなかった!」 笑いながら美穂は机に座った 「うるさいなぁ・・・。でもやっぱおかしいよね」 私がそういうと 美穂はん~と考えて 「そんなに心配なら職員室いって様子見てくれば?」 そういって机から降りた 「は?・・・むりだよ」 「なんで」 なんでって・・・ 何で無理なんだろう 先生は人気だからそういうことする生徒は多いのに何で無理なんだ? 私はよくわからなくなっていた