金平糖のような甘い甘い恋

 「......」


 あれ。黙っちゃった。
 もしかして、駄目なの買ったかな。
 あたしセンス悪いかな...?!


 「裕輔せ「麗香!」


 裕輔先輩は起きてあたしを抱きしめた。


 「え?!裕輔先輩?」


 「...超嬉しい」


 「え...」


 今嬉しいって言った?


 「超嬉しいよ。麗香。
ありがとな」


 と言ってあたしを離し手からマフラーを優しく取り
自分の首に巻いた。


 「俺こーゆうの好きなんだよ。
ありがとな」


 と言って優しく微笑みあたしを抱きしめた。

 裕輔先輩...喜んでくれて良かった。