「はあはあ・・そうだっ!」
私は急いで近藤さんの部屋に入る。
「こ、近藤さんっ!!!」
「蝶ちゃん?どうしたんだい?」
「た、助けてください!鬼、いいえ、土方さんに私殺されます!!」
「ってめどこに駆け込んでやがるんだ!!」
「ほらきたあああ!!」
私は近藤さんの後ろに隠れる。
「こら歳。あんまり蝶ちゃんをいじめたらだめじゃないか。」
「いや、近藤さんどっちかって言ったら俺のほうがいじめられてるんですが」
「なにを不思議なことを言ってる。そうだ!蝶ちゃんにちゃんと伝えてくれたか?」
「へ?なにをですか?」
近藤さんに背中からそっと顔をのぞかせる。
「ああ、忘れた。蝶、お前今日俺と総司と一番隊の連中で巡察行くからそれに付き合え。」
「さ、さっそくですか!?」
「すまないね。人手が足りないんだよ。」
「あ、いえ!舞桜蝶頑張らせていただきます!」
「ありがとう。」
近藤さんは優しく笑う。
ああ、こんな素敵に笑う人だからみんなが慕うんだな。
私は急いで近藤さんの部屋に入る。
「こ、近藤さんっ!!!」
「蝶ちゃん?どうしたんだい?」
「た、助けてください!鬼、いいえ、土方さんに私殺されます!!」
「ってめどこに駆け込んでやがるんだ!!」
「ほらきたあああ!!」
私は近藤さんの後ろに隠れる。
「こら歳。あんまり蝶ちゃんをいじめたらだめじゃないか。」
「いや、近藤さんどっちかって言ったら俺のほうがいじめられてるんですが」
「なにを不思議なことを言ってる。そうだ!蝶ちゃんにちゃんと伝えてくれたか?」
「へ?なにをですか?」
近藤さんに背中からそっと顔をのぞかせる。
「ああ、忘れた。蝶、お前今日俺と総司と一番隊の連中で巡察行くからそれに付き合え。」
「さ、さっそくですか!?」
「すまないね。人手が足りないんだよ。」
「あ、いえ!舞桜蝶頑張らせていただきます!」
「ありがとう。」
近藤さんは優しく笑う。
ああ、こんな素敵に笑う人だからみんなが慕うんだな。


