「おーい蝶。起きてるかあ?」
心なしか夢か現実で土方さんの声がするような・・・気が・・・・
でもまだ眠・・・い・・・
だから完全放置でもok?←
そんなことを考えながら意識を手放そうとした瞬間
ふわりと誰かに持ち上げられた。
「ん~」
「お前いつまで寝てやがるんだ。」
ぼんやりと土方さんの顔のようなもんもが見える気がする。
「ん~おはよう・・・ございます?」
「なんで疑問形なんだよ!!」
だんだんと意識が目覚めていく。
「あ、土方さん。」
「お前さっきから誰と会話してたんだよ!」
「え?夢の中の住人?」
「あほかお前。」
「なっ!あほとは・・・って私なんで土方さんに持ち上げられてるんですか!!」
「あ?お前がなんか起こしても起きないから起こしたんだよ。」
土方さんは少しため息をつきながら話す。
心なしか夢か現実で土方さんの声がするような・・・気が・・・・
でもまだ眠・・・い・・・
だから完全放置でもok?←
そんなことを考えながら意識を手放そうとした瞬間
ふわりと誰かに持ち上げられた。
「ん~」
「お前いつまで寝てやがるんだ。」
ぼんやりと土方さんの顔のようなもんもが見える気がする。
「ん~おはよう・・・ございます?」
「なんで疑問形なんだよ!!」
だんだんと意識が目覚めていく。
「あ、土方さん。」
「お前さっきから誰と会話してたんだよ!」
「え?夢の中の住人?」
「あほかお前。」
「なっ!あほとは・・・って私なんで土方さんに持ち上げられてるんですか!!」
「あ?お前がなんか起こしても起きないから起こしたんだよ。」
土方さんは少しため息をつきながら話す。


