ライオンとパンダ

 まだ4時過ぎです。

 疲れてるね完全に、ゴチャゴチャしすぎてたもん。

 こんな夢を見ると朝からパンダの顔だけは見たくなくて。

 いつもより二時間も早く出ちゃいました。

 外へでるとパンダの姿は無くて、ホッとした自分とその逆の気持ちが交差して、一度私の足を止めたけど。

 私は力を入れてまえへ進みました。

 その日も仕事から帰ると手紙がありました。

 もちろん手紙は冷蔵庫の上、読まないつもりなのに、捨てれません。