んで曽和子が持ち主の私を無視して次々とゴミ袋に色んなもの入れていくんで、思い出にひたることなく、だいぶ片付いちゃった。
「あっライオン、この映画のDVD持ってたんだ。」
うわぁ私の避けたい恋愛映画だ。
「これ泣けるよね!」
確かに顔が崩壊するほど泣いたけど。
「どうせ曽和子は泣かないでしょ。」
「泣くわよ、ほらこの前もあんたの前で泣いたじゃん。」
えっ?いつよ!そんな記憶ありませんけど。
「確かあんたがストーカーに襲われたみたいになった時よ。」
「あっライオン、この映画のDVD持ってたんだ。」
うわぁ私の避けたい恋愛映画だ。
「これ泣けるよね!」
確かに顔が崩壊するほど泣いたけど。
「どうせ曽和子は泣かないでしょ。」
「泣くわよ、ほらこの前もあんたの前で泣いたじゃん。」
えっ?いつよ!そんな記憶ありませんけど。
「確かあんたがストーカーに襲われたみたいになった時よ。」

