ライオンとパンダ

 出てきました力仕事ならこの人、曽和子さん!

 ということで、その後曽和子の活躍によって。

「ゴメン、タヌキの部屋ベチャベチャになっちゃったね、もう曽和子力入れすぎじゃない。」

「大丈夫ですよ、掃除すれば大丈夫ですから。」

 迷惑な奴らが来たと思ってるだろうなぁ、曽和子何か謝りもせず寝ちゃったし、酔っ払いに仕事させるんじゃなかった。

「ゴメン、タヌキもう一回最初からお願い、いやお願いします。」

 この後散々迷惑かけながら私は焼く作業まで何とかたどり着きました。

「17分だよね。」