「アタシ…化粧…崩れてるよね?」 「うん、目が腫れちゃってる 今日いっぱい泣いたね、ホントにごめん 好きだよ」 そう言ったシンタくんが ホントに愛おしくて 思わず グっと抱き寄せた アタシまだ酔ってるのかな? 自然とキスをした 熱いキス スピリタスが残る口の中に シンタくんの舌が 優しく入って絡まる 「……ん…っ…」 またあたしはとろけそうになる 「…俺… 止まんないかもしれないけど いいの?」 「………うん」 アタシは… コクリと 頷いた…