「なんだ、おもしろくない。まあ、飯も食ったし部屋に戻るか。」 「うん。」 部屋に戻ろうとすると、悠斗があたしの腕をつかんでくる。 「キスするか。」 そういってあたしを壁までおいやる。 背中には壁の冷たい感触、唇には悠斗の暖かい唇の感触。