俺様な彼は許婚!?【上】



悠斗はあたしがくわえていたニンジンをすばやくたべすすめ、キスしてくる。


ほら、思ったとおりなにもしないなんて嘘じゃない!!


「ん?意外とおいしいぞ?」


「じゃあ、これからは食べてね?」


「いやだ。だか、お前が食べさせてくれるならたべるぞ。」


「いやです。」


なに考えてるんだか。