悠斗はあたしがくわえていたニンジンをすばやくたべすすめ、キスしてくる。 ほら、思ったとおりなにもしないなんて嘘じゃない!! 「ん?意外とおいしいぞ?」 「じゃあ、これからは食べてね?」 「いやだ。だか、お前が食べさせてくれるならたべるぞ。」 「いやです。」 なに考えてるんだか。