なんか俺たち保健室にかなりお世話になってる気がする…
そう思いながらも、保健室に入った。
中にはやっぱり誰もいない。
この学校の保健室どうなってんだ?
毎回誰もいないって…ヤべェだろ。
「苺…どうしてあぁなったか、ゆっくりでイイから教えて?」
苺をベッドに座らせてから聞いた。
「ん…律君たちが行った後、すぐ声掛けられて…"好き"って言われて…」
苺はそれからゆっくりと起きたコトを全部話してくれた。
「アイツ…許せねぇな」
「私…律君に1番最初に見てほしかった」
「苺…」
「私ね、初めては全部律君がイイの」
「…ッ」
俺だって苺の初めては全部俺であってほしい。
「林君に…律君より先に見せちゃってごめんね」
謝るなよ。
俺にだって責任はあるんだし…
「俺も…苺1人置いてってゴメン」
「律君は悪くないよ…悪いのは全部」
「林だよな」
俺は苺のコトバをさえぎって言った。
「え…?」
「悪いのは全部、林だ」
「律君…?」
「アイツ、ただじゃおかねぇ…」
苺の胸を俺より先に見たんだ。
1発殴っただけじゃ足りねぇよ。
「…何するつもり?」
「さぁ…どうしようかね〜?」
「律君…顔怖いよ?」
「ん?なんか言った?」
そう思いながらも、保健室に入った。
中にはやっぱり誰もいない。
この学校の保健室どうなってんだ?
毎回誰もいないって…ヤべェだろ。
「苺…どうしてあぁなったか、ゆっくりでイイから教えて?」
苺をベッドに座らせてから聞いた。
「ん…律君たちが行った後、すぐ声掛けられて…"好き"って言われて…」
苺はそれからゆっくりと起きたコトを全部話してくれた。
「アイツ…許せねぇな」
「私…律君に1番最初に見てほしかった」
「苺…」
「私ね、初めては全部律君がイイの」
「…ッ」
俺だって苺の初めては全部俺であってほしい。
「林君に…律君より先に見せちゃってごめんね」
謝るなよ。
俺にだって責任はあるんだし…
「俺も…苺1人置いてってゴメン」
「律君は悪くないよ…悪いのは全部」
「林だよな」
俺は苺のコトバをさえぎって言った。
「え…?」
「悪いのは全部、林だ」
「律君…?」
「アイツ、ただじゃおかねぇ…」
苺の胸を俺より先に見たんだ。
1発殴っただけじゃ足りねぇよ。
「…何するつもり?」
「さぁ…どうしようかね〜?」
「律君…顔怖いよ?」
「ん?なんか言った?」

