Strawberry★Night

「苺…まだ着替えてんのか?」

俺と咲は今、プールサイドで苺を待っている。

「律夜…女の子はなぁ、着替えんのに時間かかるモンなんや」
「あ〜、早くこないかな〜」
「…ホンマ、ドスケベやな」
「?咲、なんか言った?」
「なんも言っとらんよ」


「律君…そんなに見ないで。恥ずかしいよぉ」

しばらくして苺がスク水姿で来た。
俺はもちろん苺から目が離せない状態☆

「ヤべェよ、苺…マヂ可愛い」
「ホント…?」
「あぁ」

特に胸なんかヤべェ。
谷間、見えてるし。

「律君も…カッコイイね///」
「…ッ!!!」
「きゃッ!?」

俺は思わず苺を抱きしめてしまった。

「おいッ!?みんなが見てる前で…やめいやッ!!」

咲…それは無理だ。

力いっぱい抱きしめているため、苺の胸が俺の腹に当たってる。
つーか、押しつぶされてる…
水着だからか、いつもより胸が柔らかく感じる。
ブラしてないからね♪

「律くッ…苦しい」
「あぁ、ゴメンゴメン♪」
俺は苺を離した。

「ったく///…いい加減にせぇや?」
「わかってるよ…」