「ここの病院、学校から近いから毎日学校帰りに行くね」
「…ごめんな」
「苺ちゃん…なんていい子なの…!!」
「母ちゃん、今何時?」
「え?もう9時を回ったと思うけど…」
「苺送っていく」
「え?」
「何言ってんのよ!今のアンタじゃ病院から出ることもできないのよ!!」
「でも苺を1人で帰らすワケにはいかねーだろ!」
「苺ちゃんは私が…」
「俺が車で送っていく」
「ッ、親父…」
いたのかよ…
「だからガキはおとなしく寝てろ」
「…ッ」
「天然」
「ッ、はい!!」
「行くぞ」
「あ、はい」
「親父…手出すなよ」
「…№1ホストをナメんなよ」
「えッ!?ホスト?」
「そ。俺の職業」
「…壱夜様さすがです」
苺…まだそれ…
「…なんでコイツ俺のこと"壱夜様"って呼んでんの?」
おッ、お前が呼ばせたんだろーーーーッ!!!!
「律君…また明日も来るからね?」
「あぁ…気をつけて帰れよ」
「大丈夫だよ。壱夜様が送ってくれるから」
「…うん、だから気をつけて」
「??」
「じゃあな」
「うん…ばいばい」
「…ごめんな」
「苺ちゃん…なんていい子なの…!!」
「母ちゃん、今何時?」
「え?もう9時を回ったと思うけど…」
「苺送っていく」
「え?」
「何言ってんのよ!今のアンタじゃ病院から出ることもできないのよ!!」
「でも苺を1人で帰らすワケにはいかねーだろ!」
「苺ちゃんは私が…」
「俺が車で送っていく」
「ッ、親父…」
いたのかよ…
「だからガキはおとなしく寝てろ」
「…ッ」
「天然」
「ッ、はい!!」
「行くぞ」
「あ、はい」
「親父…手出すなよ」
「…№1ホストをナメんなよ」
「えッ!?ホスト?」
「そ。俺の職業」
「…壱夜様さすがです」
苺…まだそれ…
「…なんでコイツ俺のこと"壱夜様"って呼んでんの?」
おッ、お前が呼ばせたんだろーーーーッ!!!!
「律君…また明日も来るからね?」
「あぁ…気をつけて帰れよ」
「大丈夫だよ。壱夜様が送ってくれるから」
「…うん、だから気をつけて」
「??」
「じゃあな」
「うん…ばいばい」

