しばらく2人の間に 沈黙が続いた。 なんていうか少し 気まずいけど、気まずくない。 2人の間に流れるのは 心地いい空気。 沈黙を破ったのは、 私だった。 「あ、あの!私だけ 名前知らないなんて なんだか不公平です! だから、教えて下さいっ!」