ちょっとちょっと。 このままホテルとか なったらどうしよう!? ポケットから携帯を 出してお母さんに 電話わかける画面にして 握りしめた。 「お家どこ?」 「へっ?」 「そんな警戒しないで。 お家どこらへん?」