放課後、私は冴都とトモに協力を得て。 兄貴は強制的にだけど、4人でフェラーリをつける事にした。 バイクだとバレそうな気がして、兄貴のセフレの、養護教諭である麻友ーマユウーちゃんにもお願いした。 「何で私が…」 「兄貴のキスでどうよ?」 「あのね、ここちゃん!」 「あ゛…動いた!」 今は話してる場合ではない! …追え! 追うんだ、ジョー!! “ジョー”…? 「あッ!穣さんを誘い忘れた!」 「あいつを誘って、どうするんだよ;;」 …わかってないね、トモ君は。 穣さんは、強い味方な筈!