今まで健造さんから何回も誰かつれていくよう言われていたが 命令されたのは初めてだった。 組長として命令されたら聞くしかできない。 ・・・必ず雅明の事を守らないと そう考えていると時間がきた。 雅「お嬢、21時45分です。」 「50分に出るぞ。 もう一度いうが22時justに乗り込む。」 雅「はい。」 私はすぐに全身黒の服に身を包み、部屋から出た。 そしてある部屋に入り、拳銃を服の中に隠し入れてから車があるところにむかった。 .