お笑いという名の魔法



そんな中、6歳くらいの1人の男の子が
部屋を訪ねてきてくれ
サインを俺らに求めてくれた


村田「名前はなんていうん?」


『だいき!』


村田「だいきくんね...」

シュシュシュ...

村田がサインを書き
俺も左にサインを書いた


笹木『はい。』


だいき『うわぁ...ありがとう!』


サインをみて
両手ばなしでだいき君は喜んでくれた


笹木『どういたしまして』


だいき『ありがとう!あっ!お兄ちゃんらのお笑いとっても面白かった!』


笹木『ほんまぁ!ありがとうな!』


だいき『お兄ちゃんら...前もここにきてたよね』


笹木『ん?一年前にもきてたよ』


だいき『あぁ!やっぱり!』


笹木『覚えててくれてたん?』


だいき『うん!あのお兄ちゃんらだと思ってずっとみてた。だから今日サインもらえて嬉しい!』


笹木『ありがとうな、だいき君』


だいき『うん!また来てね。またお笑いみせてね』


そういうとだいき君は
走りさっていった


谷田「小さいファンが出来ましたね(笑)」

村田「そうですね」