お笑いという名の魔法




会場には
笑った顔が声が響き渡った



子供も大人もわらってくれていた
ひとつボケるごとに
笑いの量が増えてゆき
笑ってる人の数も増えていった



途中それをみながら
泣いてしまいそうになった



なぜそんな感情に
おそわれたのかは分からない。

でも、無償に嬉しかった



ちゃんと届けられている
それを体で感じていたからかもしれない