お笑いという名の魔法




全力でやることが
見にきてくれた人たちへの
呼んでくれた恩返しだと思った。



気持ちを引き締め
全力で俺らはネタにはいった




笹木『お前が思う最強のネズミって何?』


村田「えっー、最強のネズミですかぁ...あっ!ピカチュウとかですか?
サトシをいつもこげこごにしまうからね」

客「(笑)」


笹木『あ~確かにな。でも
ピカチュウはかわいい部分が全面に
出てしまってるからね。ちがうね。』


村田「えー...あっ。
トムとジェリーのジェリーですね!」


笹木『おしい!他わ!』


村田「他やと!?えー...っとお
あぁ!ミッキーマウスや!あれは最強でしょ!夢の国の帝王ですよ!」


笹木『おしい!ミッキーマウスは
本当の年齢考えたらよぼよぼのおじいちゃんやから最強ちがう!』


村田「なんじゃそれ!じゃあ
お前が思う最強のネズミは何言えよ!」


笹木『俺が思う最強のネズミは...』


村田「最強のネズミは?」


笹木『ドラえもんの...』


村田「ドラえもんの?」


笹木『耳を...』


村田「耳を?」



笹木『かじったネズミや!』


客「(笑)」


村田「はぁ!?なんじゃそれ」


笹木『お前よー考えてみ

猫型ロボットの耳を噛んで
食べてしまうんよ。

そんなことピカチュウやミッキーマウスに真似できると思いますかぁ!』


村田「確かにできんなぁ...って
そういうの部分が最強の基準なんか!」