「なんで、一緒にいるの?」 「あとで、説明するね?」 そう言ってあたしは、レイラのところに行った。 「レイラちゃん?ちょっと、立ってくれる? どっちが背が高いか比べたくって・・・」 「いいよ。でも、あたしの方が高いんじゃない? 恥かいても知らないよ?」 と、文句を言いながら立つレイラ。 あたしはとりあえず・・・・・・ パンッ レイラを殴った! 「ちょっと、何すんのよ!」 「何すんのよ!はこっちの台詞よ。レイラ!」