‐龍は羽ばたく‐




龍は自分が子供らしくないのは自覚していたが変わっている、と言われ戸惑う


そんな龍を見て瑞季は苦笑する、そしてそんな瑞季を見て宇美はもやもやするのだ


その宇美の微妙な表情を見た瑞季はまた苦笑する

そして宇美の耳元で


「私、龍のことは尊敬してるけど別に好きじゃないわ。本当よ?」


宇美は驚いて瑞季を見る



瑞季はマイクをもって「歌うわよーッ」
と司と盛り上がる