‐龍は羽ばたく‐




ーーーー……


花音は杉浦財閥本社の社長室のソファーに座っていた


目の前には下品な笑みの杉浦社長……



「花音ちゃんや……今日はデートだったってねぇ。儂がいながら酷い真似をする。」


花音は下を向い手を握りしめた


「だが……今日の夜が楽しみじゃのぅ。花音には玩具を用意した。気に入るぞ?きっと」


花音は目眩いを覚える


覚悟はしていた…




でも………