☆劉斗side


「疲れたなぁ」



部屋に戻ってきてベッドへダイブする




「俺も~」



夏樹がケータイをいじっているのを見て




嫌な予感がした




「おい、夏樹。俺のケータイ鳴らせ」




今朝見つからず出かけたままだった