有栖「よかったね、すばる。」 うん。よかった。・・・それにしても・・・ すばる「有栖、雰囲気変わったね。」 有栖「っ!移動しよ。」 そう言って連れてこられた場所はどこかの資料室。でも、十分な広さがあった。 そこは生活用品一式揃っていた。 ベットもあるし、キッチンもある。椅子だってある。テレビもある。風呂もあるみたい。 すごぉぉぉ!!