「でも、大丈夫よ。最近はそういうのが好きな人もいるじゃない」 「そんな変態に好かれても嬉しく無いです……」 「……まあ、確かにね」 納得しちゃったよ先生。 先生は良いなあ、スタイル良くて。足も長いし。 「でも、先生も高校生の時はそんな感じだったわよ」 「うそだあ」 水を飲み終えた私は、受付の机にコップを置いた。 そういえば名簿に書いてないな。