「ねぇ、時雨君」 私は、八雲紅葉(ヤクモ クレハ) 高校生3年生 今は、幼馴染の 川上時雨(カワカミ シグレ) 通称時雨君の家にいる 「どうしたの?紅葉ちゃん」 「・・・ちゃんづけはもうやめてよ~。高3になるんだから」 「ごめんごめん、紅葉ちゃん」 私を優しい目で見て、時雨君はいう 「・・・ちゃん付けやめてないし」 私はむすっとした顔で、時雨君を見る