彼氏は歯医者さん☆

慎『・・・愛羅』

お兄ちゃんが心配そうに声を掛けてきた


愛羅『・・・お兄ちゃんなんて嫌い・・・みんな大っ嫌い』


そう言いながら私は家を飛び出した


慎『愛羅!待って!』


お兄ちゃんの声を無視して走った