flower。






『え、じゃあ何?全部私の勘違いなん?』


「まぁ…そうゆうことになるじゃろな(笑)」




まじか…

なんか早とちりってゆうか、なんというか…


うん、あれや。

『…最悪、恥ずかしいし……//』



ハルちゃんの腕が私の背中に回ってるのをいいことに
私は少し赤くなっているであろう顔を
ハルちゃんの胸に埋めた。





───とく、とく


規則正しいハルちゃんの音が聞こえ、安心する。