私は忘れていた 私達は 恋人でも 友達でもないことを 私を抱いてくれるのは 私を愛してくれてるなんて 勘違いしてた シュンは結局 私に同情してたんだ 私の体は受け止めてくれても 全ては受け止めてくれない 幸せすぎる毎日のせいで 勘違いしてた 私達なんて セフレと変わらない 涙が自然に流れた 泣いている私を シュンはただ 何も言わず抱き締めた