「彼女?いないけど?…もう結構長い事いないけど」 悠士の思いがけない言葉にびっくりした。 「えっ!?嘘でしょ!?」 「嘘じゃないんだけど…」 いやいやいや嘘でしょ!? イマイチ信じられない悠士の言葉。 「だって…だってアンタ手が早いで有名だったじゃん!長くて一ヶ月でしょ!?いっつも周りに女いるじゃん!!」 「お前…いつの話してんの?俺は一途なんです~」 「えっ?好きな人いたの!?誰?私の知ってる人!?」 私は自分が泣いてる事も忘れて悠士を質問攻めにした。 だって気になる!!