しばらくして美菜達が帰ってきた。 「よっ!魚ちゃん釣れた?」 美菜が私達の元にやってきてバケツを覗き込んだ。 「結構釣れたかな〜?」 「結構いっぱいになったな」 私がそう言えば、悠士君達も魚の入ったバケツを出す。 2つのバケツで結構な量の魚がいた。 「はぁ、疲れた〜」 私達が、喋っていると下流の方から朝井さん達が帰ってきた。 その手にあるバケツにも、大量の魚が入っていたのは言うまでもない。