「何なんだよ
あいつ・・・・」
黒い髪に
白い肌・・・
顔は恐ろしいほど
整っていた
制服も似合っていた・・・
でも・・・・
何だ???
あの、性格はーーー!!!
エレベーターに乗り込む
更に上へと向かった
チ~ン
「着いた、着いた!!!」
屋上!!!!
窓から眺めるよりも
もっとリアルな感じ
「う~~~~~ん!!!!」
思いっきり背伸びをする
少し冷たい風が心地良い
直ぐ近くのフェンスに寄りかかり
座り込んだ
初めてのことが多すぎて疲れていたのか
眠気が襲ってきた
目をつむると私は暗闇に
落ちていった

