ぎゅっと抱きしめた。 「すげー嬉しい。そんな顔しないで?…それともまだ嫌?」 「…佑樹が経験あるのは知ってたから、なんか失敗しちゃうんじゃないかって…緊張?しちゃって」 「でも、私も佑樹が欲しい。」 耳元でそんなこと言わないで 襲っちゃいそうだから でも約束する 「優しくする。大切にする。」 「うん。よろしく」 その笑顔の為に。