<ねぇなんで私のこと知ってたの?>
<…すいません、何のことでしょうか、>
結局いつもの様に先伸ばしにした結果、そんな疑問次の日佑樹から電話がかかってくるまで頭のすみに追いやられていた。
思い出した瞬間に話始めたので話が通じてなかった。
頭で一度整理して、よし
<塾で、なんで私のこと知ってたの、何故に、>
私を好きになったの。なんて恥ずかしくて口では言えない。
<あー内緒、ぷっ>
なんか笑われたし。
<…却下。>
俄然気になってきた
<まぁいいけどさ
夏美が恥ずかしいだけだし。>
はい?
メニュー