「 出~来た♪」 「プッ(笑)何これ?」 「うーん……なすボー」 「なすボー?」 「そう、可愛いでしょ?」 「可愛いけど、何で『なす』なの?」 「なんとなくね」 僕は、この不思議な絵を見て元気が戻った。 「なすボー、ありがとう☆」 ママが描いた絵に向かって呟いた。 すると