紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜



車が停まる音が、外から聞こえた。


「もう…。脅した罰よ…。」

私は、荷物を置いて玄関に向かった。


そして玄関の扉が開くと同時に、

「お兄ちゃん…お帰りなさい。」

と、微笑んでみた…。