紺碧の海に漂う想い〜あなたがくれた物〜



「昌磨は、生きる道を選ばないとダメだよって…ストレートに言っても…駄目だろうな…。どうしよう…。」

私はそう呟いた後、考える為に目を閉じた。




そして、お決まりのパタンで寝入ってしまった私は、翌日賭けに出た…。

クローゼットに、香織ちゃんの制服を見つけて…。
香織ちゃんに、成りきってみようと思ったのだ。