なんでわたしがっ?



「ねぇ氷菜、氷菜って何組?」


左目の下の泣きぼくろが目立つ方がいってきた


(いきなり氷菜呼ばわりかよ!)

「F」



「うわ、氷菜ちゃん冷たい!!!ともにはそんな態度とらないでね?とも泣いちゃう;」

「大丈夫、ともは絶対泣かさないから(笑)!」

「!、よかった」




「ふぅ~ん""""F""""ね」

と右目の下の泣きぼくろ君が言った

「ありがとう。じゃあまたね!氷・菜」


と左目の下の泣きぼくろ君が言った