あたしは、帰りも奏ちゃんの隣で・・ と思ったのに、裸指ナカマの久実ちゃんに、奏ちゃんの隣はとられてしまった。 あたしは、同じくナカマの彩加ちゃんと、仲良く帰った。 「ひとつ、きいていい?」 「ん?」 「フられちゃった?」 「ええと・・・それすら拒んだ」 あたしは笑った。 「だって、もう近づくな。とか言われたら、生きてけない」 彩加ちゃんは、まじまじとあたしを見ると、あたしを抱きしめた。 つづく ページ数が多いので、いったん終了します。 ごめんなさい。