恋した相手は俺様王子!?【完】




あたしは結城に腕をひっぱられながら屋上から出た。


「ちょっと!結城痛いよ!」

あたしがどれだけ言っても結城は冷たい顔のまま完全無視。

そしてあたしは資料室に連れて行かれた。やっと腕を離してくれた。