授業が終わり自分の席で"みずき"という女の子を思い出す。 …可愛い子だったな。 堀河もあんな感じの子が好みなのかな? そんな事を考えていると、急に視界が暗くなる。 「だ~れだ!!」 『…えッ!?』 急に視界が暗くなったのは誰かの手によって塞がれたからだった。 『え…えっと、せ…瀬野さん?』 パッと視界が明るくなって後ろから顔を見せたのは…瀬野さん。 「ぶぶー」 『えぇっ!?』 瀬野さんで間違いないはず。 そう思っていると、