妄想恋が現実に!!

「ばれちゃったかぁw」
「何で、北村先輩が好きなのよーw」
「だって、かっこいいし、やさしいし、私の理想のタイプだから!!」
「あっそ!絶対私の彼氏が一番だからw」
彼女には、他校にイケメンの彼氏がいる。
「はいはい。何回も彼氏の自慢聞いたからもう結構でーす」
「ひどーいw」
そして、何事もなく午前中の授業が終わり昼休み中。
「ねぇねぇ。野崎君読んでるよ」
とクラスの女の子が目をハートにしながら私に言ってくる。
私は、自分の席を立ち要のところに由梨と行った。
「一緒の飯食おうぜ」
「いいよ!!鈴も一緒に食べようよ!!」
「えっ!?私は・・・いいよ」(汗
「お前に拒否権なんてないから!!」
「は?ふざけないでよ!!何で私が行かなきゃならないの!!」
「はいはい。そこのお二人さん喧嘩はもういいからご飯食べに行くよ!!」
「えっ!?強制?」
そうして、私はしぶしぶ二人とご飯を食べに行くことになった。