御曹司と売れない芸能人~激あまstory~【完】










事務所のまわりには人がたくさんいた


よく見ると、今日はオーディションがあるらしい


俺は車から降りた


『キャ~!一輝様よ~!!』


俺のまわりにいる奴らが騒ぎはじめた


有名な財閥の息子であるだけ顔は芸能人並みにおぼえられていた


まわりの奴らがうるさいと思いながら、事務所の中に入っていった